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運動を開始した背景

現代の子どもたちを取り囲む状況

  • ・いじめ、校内暴力、薬物乱用、ナイフ事件など子どもたちの非行や犯罪が増えている。どうしたらいいんだろう。
  • ・不登校の子ども達が増えたり、学級崩壊のような信じられないようなことがおきている。子どもたちが心配だ。
  • ・子どもたちが社会のきまりやマナーを大切にしなくなったし、他人を思いやる心がなくなってきた気がする。
  • ・最近は、自治会で運動会をすることもないし、近所の子ども達の名前も解らない、子ども達を地域で元気に育てるにはどうしたらいいんだろう。
  • ・子ども達がそれぞれ頑張っても、その結果が、みんな一緒、いいのかな。それぞれの子どものいいところを伸ばしていくのが大事ではないか。
  • ・平成14年度(2002年)から、小中学校で毎週、土曜日・日曜日が休みになります。この休みを子ども達はどう活用していけばいいのだろう。

(注)出典 「中学生・高校生の日常生活に関する調査報告書」(財団法人 日本青少年研究所)

現代の子どもたちを取り囲む状況

このような状況を背景にして、子ども達がそれぞれの志(学問に限らず、技術・芸術・スポーツなど)をもって生きていくために、アンビシャスな青少年となるために、どのようなことをやっていったらよいのか、「豊かな心、幅広い視野、それぞれの志を持つたくましい青少年の育成」を基本理念に、家庭・地域・学校・企業などが連携した新たな県民運動として、麻生福岡県知事の提唱で「青少年アンビシャス運動」が始まりました。

県知事より運動の趣旨説明(平成12年2月5日)PDFファイルをダウンロードする