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田久わんぱくアンビシャス広場

●宗像市

このような活動を行っています

 田久わんぱくアンビシャス広場では、子ども達が放課後、安心して過ごせる居場所づくりとして、月~金の5日間に渡って開放しています。また、四季折々の行事(筍掘り、田植え、芋苗植え、稲刈り、芋堀り、収穫祭、どんと焼き)や通学合宿(公民館で5泊6日)や世代間交流会など子ども会・育成会と連携をとりながら、地域ボランティア、大学生等の協力を得ています。
 世代間交流会では、ミニ運動会を開催しています。参加者は、地域ボランティア、子ども会・育成会等子ども達を含め60名が、わんぱくアンビシャス広場で、高齢者から幼稚園児まで楽しみました。地域ボランティア8名の皆さんが昼食に、おにぎりを作ってもらって、みな口いっぱいほおばっておいしく頂きました。

ミニ運動会

ミニ運動会

訪問日記

 令和元年11月2日(土)、田久わんぱくアンビシャス広場を訪問しました。この日は、イモほり体験の日でした。
 畑では子どもたちが集まる前から、ボランティアの方々がサツマイモのつるを切って子どもたちがイモホリしやすいよう、準備をしていました。早めに集まってきた子どもたちは、鎌で切られたつるを運ぶのを自然に手伝っていました。
 いよいよ、イモを掘り起こします。ボランティアの方ができるだけサツマイモを傷つけないように、慎重にシャベルを入れます。子どもたちは、つるを頼りに土を除いていきます。サツマイモの姿が見えてくると「あったー!」と歓声が上がりました。子どもたち同士で協力して、土を除きながらサツマイモを収穫していきました。たくさん収穫できたので、参加者の皆さんはビニール袋いっぱいに入ったサツマイモをお土産に持って帰っていました。
 田久わんぱくアンビシャス広場では、サツマイモ作りのほか、米作り体験、もちつき、どんど焼きといった自然体験活動をしています。また、通学合宿をしたり、夏休みの寺子屋を実施したりしており、寺子屋では大学生が勉強を教えてくれるので子どもたちも楽しみにしているそうです。
 地域の方々とともに、子どもたちが生き生きと活動している広場でした。
                  (青少年育成課)

フォトアルバム

  • サツマイモを発見して歓声が上がります

  • 友達と協力して取り出します

  • 多くの地域の方が参加しました

代表者氏名 田中 治
所在地 宗像市大字田久3-10-12
施設名 田久公民館・野外広場
連絡先 0940-32-1627
開所日 月~金
対象地区 田久区(赤間小学校区)
ホームページ
備考

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