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柳特アンビシャス広場

●柳川市 ※第13回表彰(平成27年度)

このような活動を行っています

 柳河特別支援学校も5年目を迎え、太鼓クラブは従来の視覚部門のみならず、肢体不自由部門の新会員も加わり、地元柳川の伝統芸能「沖の石太鼓」に取り組んでいます。
 太鼓のリズム・強弱・腕伸ばし・姿勢など意識して稽古場で、練習に励んでいます。
 今年は7月筑後特支の寄宿舎夏祭りで、日頃の練習成果を共演・発表しました。また、地元の柳川市商工会と(株)マミーズから、和太鼓のバチや肢体不自由児の補助具(長椅子、背当て・肘付き椅子)の支援を受け、より活動がしやすい環境も整備され、のぼり旗も作成して広報に役立てています。
子供たちは地域や家族の方々にもお褒めの言葉や拍手をいただき、喜びを実感しながら、更に意欲を高める活動になりました。

太鼓クラブの活動(練習の様子)

太鼓クラブの活動(練習の様子)

訪問日記

 平成29年10月16日(月)、柳特アンビシャス広場を訪問しました。
 この広場では、毎週月曜日に太鼓の練習をしています。子どもたちはまず、準備運動をします。準備運動が終わると、ウォーミングアップに太鼓の乱れ打ちです。みんな一生懸命鉢をふり、速いテンポで太鼓をたたきます。
 ウォーミングアップが終わると、いよいよ本格的な太鼓の練習が始まります。
広場の子どもたちは、今週末に行われる文化祭で太鼓の演奏を披露するための曲を約3か月前からずっと練習してきました。今日は、本番前の最後の練習ということで、本番と同じ衣装を着て、本番で使う台に太鼓を乗せて演奏します。
約20分にも及ぶとても長い演奏を2回練習しましたが、みんなずっと集中して、も息の合ったところを見せてくれました。
練習が終わったあと、メンバーの一人に話を聞いたところ、「疲れたー」と言いながら、迎えに来てくれたお母さんにかけ寄り、それまでのきりっとした表情がほぐれます。みんなの息の合った太鼓の演奏が印象的な広場でした。
  (青少年育成課)

フォトアルバム

活動が動画でご覧になれます

代表者氏名 堤 武彦
所在地 柳川市三橋町今古賀170
施設名 県立柳河特別支援学校
連絡先 0944-73-2263
開所日 月・火・木・金・土
対象地区 藤吉小学校区及び柳河特別支援学校在籍児童生徒
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備考

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