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柳特アンビシャス広場

●柳川市 ※第13回表彰(平成27年度)

このような活動を行っています

 柳河特別支援学校も5年目を迎え、太鼓クラブは従来の視覚部門のみならず、肢体不自由部門の新会員も加わり、地元柳川の伝統芸能「沖の石太鼓」に取り組んでいます。
 太鼓のリズム・強弱・腕伸ばし・姿勢など意識して稽古場で、練習に励んでいます。
 今年は7月筑後特支の寄宿舎夏祭りで、日頃の練習成果を共演・発表しました。また、地元の柳川市商工会と(株)マミーズから、和太鼓のバチや肢体不自由児の補助具(長椅子、背当て・肘付き椅子)の支援を受け、より活動がしやすい環境も整備され、のぼり旗も作成して広報に役立てています。
子供たちは地域や家族の方々にもお褒めの言葉や拍手をいただき、喜びを実感しながら、更に意欲を高める活動になりました。

太鼓クラブの活動(練習の様子)

太鼓クラブの活動(練習の様子)

訪問日記

 令和元年9月30日(月)、柳特アンビシャス広場を訪問しました。この広場は、太鼓活動、読み聞かせ会やお話し会、スポーツ大会などを行っています。
 今日は太鼓の練習の日です。柳河特別支援学校体育館で、同校の寄宿舎生の子どもたちが中心となって活動をしています。子どもたちは、先生の合図に合わせてリズムよく、太鼓を叩いていました。時折、腕を伸ばすポーズを入れるなど、楽しそうに太鼓の練習をしていました。
 太鼓の演目は、柳川市の伝統芸能である「柳川沖の石太鼓」。練習に当たっては、柳川沖の石太鼓振興会の方から直接指導を受けて、技術の向上に努めているそうです。7月には筑後特別支援学校夏祭りで、多くの方の前で太鼓の演奏を披露したとのことです。
 読み聞かせ会では、地域のボランティアの方が読み聞かせを行い、子どもたちと交流を行っています。地域のボランティアに支えられ、子どもたちが楽しく活動している広場でした。(青少年育成課)

フォトアルバム

  • 楽しそうに練習しています

  • ポーズを決めます

  • 最後に礼

代表者氏名 堤 武彦
所在地 柳川市三橋町今古賀170
施設名 県立柳河特別支援学校
連絡先 0944-73-2263
開所日 月・火・木・金・土
対象地区 藤吉小学校区及び柳河特別支援学校在籍児童生徒
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備考

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