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千早西アンビシャス広場

●福岡市 東区

このような活動を行っています

 千早西アンビシャス広場は福岡市東区の千早西公民館で活動しています。
 平日の午後4時半までロビーを、また行事がなく部屋が空いている場合は、土曜日・日曜日に講堂を、子どもの活動・遊び場として開放しています。さらに土曜日の午前中は「子ども囲碁教室」を毎週実施しています。
 地域の小学校PTA、子ども育成会、青少年育成連合会、公民館、大学生ボランティアなどで構成する地域子ども健全育成事業「オープンファミリー千早西」に参加し、提携・協力しながら、餅つきやうどんづくりなど、様々な行事を行い、地域全体で子どもの健全育成に努めています。

親子テニス教室

親子テニス教室

取材日記

 平成30年10月20日(土)、千早西アンビシャス広場を訪問しました。この日の活動は、防災キャンプでした。
 千早西小学校の体育館に、90名の子どもたちと保護者が集まりました。防災キャンプは今年初めての試みで、広場を始めとして、校区の公民館や青少年育成会、PTAやおやじの会と協力して実施しているそうです。
 開会式が終わると、さっそくダンボールハウス作りが始まりました。各グループに分かれ、子どもたちはダンボールをガムテープで貼って床や壁を作っていきます。
 こちらの小学校では、西方沖地震の際に体育館の窓が割れてしまい、避難所として使用できなかったそうです。ボランティアの方は、「今回の防災キャンプで、子どもたちに少しでも避難時のイメージができれば、今後の役に立つと思います」とおっしゃっていました。
 子どもたちはダンボールをうまく使って、部屋を仕切る壁を入れて個室を作ったり、ドアノブや窓を作ったりとどんどん家らしくしていました。また、あるグループでは、ダンボールで靴箱を作り、みんなの上履きを収納していました。壁を高くしたりテーブルにイラストを描いたりと、各グループでいろいろな工夫を凝らしていました。その後は、できたダンボールハウスの中で夕食を食べて就寝するそうで、子どもたちは快適な空間になるように一生懸命家作りに励んでいました。
 地域のたくさんの大人に見守られながら、子どもたちが防災意識を高めている姿が印象的な広場でした。
           (青少年育成課)

フォトアルバム

  • 床になるダンボールをガムテープで貼る

  • みんなで支えて壁を作る

  • 箱を組み合わせてテーブル作り

  • 屋根や仕切りを作って個室に

代表者氏名 原田 綋二
所在地 福岡市東区千早3-3-3
施設名 千早西公民館
連絡先 092-683-3933
開所日 月・火・水・木・金・土・日
対象地区 千早西小学校区
ホームページ
備考

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