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久山わいわいクラブアンビシャス広場

●糟屋郡 久山町

このような活動を行っています

 火曜日の放課後と土曜日の午前中の開所で、普段は子どもたちが自由に出入りして、宿題をしたり、自由に遊んでいる広場です。体を動かすために、時折、体育館を利用してドッヂボール、バドミントン、バスケットボール、大縄跳び等の遊びもおこなっています。広場のイベントは、9月に地引網体験、10月に首羅山遺跡見学会、12月に大掃除・レクリエーション、2月に料理体験です。特に地域間交流事業での、地引網体験では、普段なかなか経験することのできない体験や、他地域との交流が良い経験となりました。広場支援の委員は現在10名でローテーションしております。
 多くの子どもたちや、地域の方々が気軽に立ち寄れ、異年齢交流の深まる広場にしていきたいと思います。

地引網体験

地引網体験

訪問日記

 平成29年10月29日(日)、久山わいわいクラブアンビシャス広場を訪問しました。
 今日はかかし作りの日です。久山町上久原地区では、数年前からかかし作りに取り組み、11月にはかかし祭りが行われます。今年は初めて、子どもたちがかかし作りに挑戦しました。
 まずは、骨組みとなるパイプにわらをつけてテープを巻き、手足の部分を作っていきます。地域の方が手本を見せたあと、子どもたちが作業を始めました。わからないところは「ここどうするの」と地域の方に尋ねると、地域の方が丁寧に教えてくれます。保護者と一緒に作業をしている子どももいました。
 手足ができると次は胴体です。わらを幾重かに折りたたみビニールでしっかり固定します。そのあと、手足の部分をくっつけてかかしの原型が出来上がりました。
 次に、子どもたちは家から持ってきた服や帽子、靴を着せていきます。かかしのサイズに合う服がないときは、かかし用に保管してある服から選んで着せていました。
 この日はあいにく天気が悪く、かかしを設置することができませんでした。地域の方が設置するとのことで、子どもたちは自分たちが作ったかかしがどのような姿になるのか楽しみにしていました。
 地域が一体となって活動し、子どもたちが生き生きと過ごす姿が印象的な広場でした。(青少年育成課)

フォトアルバム

活動が動画でご覧になれます

代表者氏名 重松 裕子
所在地 糟屋郡久山町大字久原2597-2
施設名 久山町農村センター
連絡先 092-976-1111(久山町教育委員会)
開所日 火・土
対象地区 久原小学校区
ホームページ
備考

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