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津屋崎小学校体育館で折り紙ヒコーキ大会地区予選が開催されました

 12月22日(金)、津屋崎小学校体育館で「第2回折り紙ヒコーキ福岡県大会」の地区予選が開催され、約30名の小学生が参加しました。
 参加した子どもの中に、昨年の県大会で飛行距離1位の記録(24m84cm)を出した子がいました。「お父さんから、自分の記録は自分で超えろって言われた」と話し、予選会に向けて気合いが入っているようでした。
 最初に紙ヒコーキの折り方を学び、予選会で使う紙ヒコーキを自分で決めます。ふだんのアンビシャス広場でも練習をしているようで、既によく飛ぶ紙ヒコーキの折り方を習得している子もいます。
 何度か練習で紙ヒコーキを飛ばした後、ついに予選会が始まりました。予選通過ラインを超えると、子どもたちは笑顔で紙ヒコーキのもとへ走って行きます。一方で、結果が出ずに悔し涙を流した子もおり、子どもたちが本気で予選会に臨んだことがわかりました。
 県大会への出場条件である、飛行時間4秒以上または飛行距離10m以上を超えた子どもたちは合わせて19人でした。予選会に出た子どもの約3分の2が通過しており、日ごろの練習の成果が発揮されたようでした。
 そして、この予選会での飛行距離1位の子どもは24m64cmで、昨年の県大会1位の子でした。自身の記録更新とはいきませんでしたが、予選会で1位になり、満足そうな表情を見せていました。また、飛行時間は9秒22の記録が出て、昨年の県大会での最高記録である9秒26に迫る勢いを見せていました。
 県大会で記録更新できるか、子どもたちの活躍を期待しています!

紙ヒコーキの折り方を学ぶ

紙ヒコーキの折り方を学ぶ

一人ずつ記録を測定

一人ずつ記録を測定

紙ヒコーキの射的にチャレンジ

紙ヒコーキの射的にチャレンジ