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第2回アンビシャス広場対抗折り紙ヒコーキ福岡県大会が開催されました。

 3月21日(水・祝)、太宰府市のとびうめアリーナ(太宰府市総合体育館)で、第2回アンビシャス広場対抗折り紙ヒコーキ福岡県大会が開催され、各地区で厳しい予選を勝ち抜いた約130名の子どもたちが集まりました。
 開会行事では、青少年アンビシャス運動の開始当初から応援いただいている木村康治さんに青少年アンビシャス運動応援歌「Be ambitious」を演奏していただいた後、紙ヒコーキ大会にちなみ「365日の紙飛行機」をみんなで元気よく合唱しました。
 団体の部では、各広場の代表3名が飛行時間を競い合います。子どもたちは、真剣な表情で、ヒコーキを調整していました。体全体を使ってヒコーキを高く投げ、ヒコーキが大きく旋回しながらゆっくりと回りだすと、大きな歓声があがります。
団体の部は、国分アンビシャス広場(大倉憲実さん、坂本悠貴さん、宮崎晶成さん)が第1回大会の記録を大きく上回る「飛行時間26秒34」で優勝し、青少年アンビシャス運動推進本部長(福岡県知事)より賞状が渡されました。
個人の部では、飛行距離及び飛行時間の競技が行われました。まず、予選を行い、予選の成績上位10名が決勝に進みます。
飛行距離の予選では、つつじヶ丘アンビシャス広場の舩越賢太朗さんが、「29m10cm」の大会新記録を出し、会場は大きな歓声に包まれました。決勝では、つやざきアンビシャス広場の村上友哉さんが2年連続優勝の快挙を成し遂げました。
飛行時間では、小竹サンサンアンビシャス広場の渡邊駿さんが「11秒88」の大会新記録で見事、優勝しました。
子どもたちは、白熱した競技を見せてくれました。記録が出て大喜びした人にとっても、思い通りにいかずにくやしい思いをした人にとっても、一生懸命取り組んで県大会に出場できたことを誇りに、自信をもって今後も頑張ってください。また、折り紙ヒコーキの楽しさ、面白さを共に体験した仲間として、他の広場の子どもたちとの交流を深めていってほしいと思います。
 来年もまた、福岡県大会で多くの広場の子どもたちとお会いできることを楽しみにしています。

飛行距離

飛行距離

飛行時間

飛行時間

表彰式

表彰式