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「福岡県庁まるごと体験隊2018」が開催されました!

 8月1日(火)から25日(金)まで、夏休みの小学生対象に「福岡県庁まるごと体験隊2018」が開催されました。福岡県のいろいろなことが学べるパネル展示の他、ワークショップが開催されました。
 ワークショップでは、青少年アンビシャス運動参加団体とアンビシャス・青年リーダー、福岡県と包括提携協定を締結している株式会社東洋新薬が、小学生に様々な体験企画を提供しました。
 参加団体の九州工業大学高大接続・教育連携機構STEM教育推進部門は、「模型飛行機を作ろう!!」「折り紙ユニットで立体を作ろう」「オリジナル箱カメラを作ろう!」の3種類のワークショップを実施しました。子どもたちは、大学の先生や学生から教えてもらいながら、理数系の知識を楽しく学べる工作に一生懸命取り組んでいました。
 福岡県金融広報委員会のワークショップは、「貯金箱をつくろう」と「お金について学ぼう」です。子どもたちは、はしご車の貯金箱を熱中して作り、お札の偽造防止技術などお金について学習ノートを埋めながら学びました。
 アンビシャス・青年リーダーによるワークショップ「作ろう!!最強トレしんロケット☆彡」では、トイレットペーパーの芯で作ったロケットをどうやったら遠くへ飛ばせるか考え、模造紙にまとめました。子どもたちは、「芯を長くつなげたらどうだろう?」「輪ゴムを何重にもして強くしたらいい」といろいろな考えを出し、実際に飛ばして確かめていました。
 他に、株式会社東洋新薬は「君も泡博士!炭酸を自分で作ってみよう!炭酸実験教室」と題し、重曹とクエン酸を使って二酸化炭素を発生させる実験をしました。二酸化炭素が水に溶けると炭酸水ができることを学び、子どもたちは「家に帰ってまたやりたい!」と話していました。
 子どもたちはワークショップを通じて楽しい体験をしながら、多くのことを学んだようでした。

多面体の構造を学び、折り紙を折る

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学習ノートを記入しながらお金について学ぶ

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どうしたら最強のトレしんロケットが作れるかな?

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