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絵本コンシェルジュ紹介・活動報告

絵本コンシェルジュ紹介

 福岡県では、乳幼児期の読み聞かせに関する知識や技能を身に付ける養成講座を開催し、修了者を「絵本コンシェルジュ」として名簿登録しています。
 絵本コンシェルジュは、子育て支援センターや子育てサロン等で、乳幼児と保護者が集う場所で読み聞かせをしたり、年齢にあった絵本の選書方法や読み聞かせの大切さを話したりします。また、各公立図書館での研修時の講師や読書ボランティア研修での助言等、読書ボランティアの資質向上を支援します。
 どうぞ、絵本コンシェルジュをご活用ください。

【絵本コンシェルジュ紹介の流れ】
①「絵本コンシェルジュ依頼シート」を郵送またはFAX。
②各教育事務所が絵本コンシェルジュに依頼内容を連絡。
③絵本コンシェルジュが依頼者へ連絡。詳細な打合せをします。
④絵本コンシェルジュが読み聞かせ等の活動をします。

絵本コンシェルジュ活動報告

大西博子さん(1期生)

 新宮町立図書館から依頼を受け、全3回の「読み聞かせボランティア入門講座」の講師として、新宮町のブックスタートで配布される絵本の説明や読み聞かせのやり方を説明し、受講生にお話し会の実演をしてもらいました。読書ボランティアの方々の意識がとても高く、私自身もいろいろな依頼に挑戦することで成長できると感じました。

おおき祭り

野田章子さん(1期生)、山下聖子さん(2期生)

 星野アンビシャス広場と八女市立図書館星野分館の主催で、星野保育所星光園の保育参観日にお話し会を行い、保護者のみなさんも子どもたちと一緒に絵本の読み聞かせを熱心に聞いてくださいました。その後、子どもたちの昼寝の時間となったため、保護者から絵本の選書や読み聞かせのやり方の質問を受ける時間を設け、家庭での絵本の読み聞かせにつながる活動ができました。年間を通して、子どもたちの年齢別に関わることができ、有意義な活動でした。

おおき祭り

依頼者の声

みやこ町図書館

 みやこ町中央図書館では、ブックスタートの延長として、年2回講師を呼んで絵本の読み聞かせの講座を企画しています。今回、絵本コンシェルジュの方に講師として来てもらい、赤ちゃんのためのお話し会や未就学児までの子どもの読み聞かせ講座などを開催しました。みんなで一緒にわらべうたを歌い、参加したみなさんはとても楽しそうでした。今後も絵本コンシェルジュに講座を依頼したいと考えています。

おおき祭り

飯塚公民館

 飯塚公民館では、月1回「ママ友講座」を開催しています。産前・産後のお母さんたちが交流できるように、ベビーマッサージや編み物などの講座を企画しています。今回、絵本コンシェルジュに依頼して、読み聞かせの講座をしてもらいました。一緒に来ていた3歳ぐらいの子どもたちが、紙芝居と絵本の読み聞かせを集中して聞いていたのが印象的でした。絵本の紹介もあり、参考になる内容でした。

おおき祭り

※絵本コンシェルジュ養成講座はこちら