青少年アンビシャス運動とは、豊かな心、幅広い視野、それぞれの志を持つ(アンビシャスな)たくましい青少年の育成を目指す福岡県の県民運動です。

子どもたちのかけがえのない個性を尊重し、その能力や可能性を伸ばしていくため、地域・学校・企業・個人など、まず大人が意識を変えて、子どもたちのためにそれぞれができることから取り組もうというものです。

青少年アンビシャス運動推進本部では、具体的な目標として、3つの原則を基本に「アンビシャスな青少年を育むための7(ななつ)の提案」を掲げています。これらの項目にあてはまる活動を実践している皆さんにぜひ参加いただき、運動の輪をより大きく広げていきたいと思っています。

子どもたちがいきいきと輝く社会を目指して、ともに運動を進めていきましょう。

 

第3期の推進方針 ~普及・拡大から運動のさらなる充実へ~

青少年アンビシャス運動を開始した2001年度(平成13年度)から10年間が経過した2011年度(平成23年度)に、それまでの運動の成果の検証を行うとともに、今後の推進方針を検討しました。

青少年アンビシャス運動の第1期である2001年度(平成13年度)から2006年度(平成18年度)までの5年間、そして第2期である2011年度(平成23年度)までの5年間で、青少年アンビシャス運動は広がり、いくつかの課題はあるものの大きな成果をあげることができました。

そこで、青少年アンビシャス運動が真の県民運動として地域に根付き、さらなる充実を目指すため、2011年度(平成23年度)からを『第3期』と位置づけて、新たな推進方針を掲げて取り組んでいます。

第3期への提言(PDF)(5.6 MB)