アンビシャス広場

2002.07.31

徳力団地アンビシャス広場

北九州市 小倉南区

第14回表彰/2016年度(平成28年度)

アンビシャス広場の紹介

月曜日と水曜日の週2回開所し、子どもたちの見守り活動をしています。広場は基本自由に過ごす居場所としており、子どもたちは宿題をしたり、卓球や将棋、オセロ、トランプなどをしたりして、自由に過ごしています。一番人気なのは卓球です。以前、テレビゲームばかりしていた子どもが、今では大人と本気で勝負をするほど卓球に夢中になっています。 子どもたちは、広場に通ううちに広場やそこにいる大人たちが自分たちの「安心できる居場所」だと分かると、家族、学校、友だちのことなど、様々な悩みを打ち明けてくれるようになります。そんな時は、子どもに寄り添いながら、一緒に悩み、考え、時には叱りながら、解決へと導いてあげます。 これからも、徳力団地アンビシャス広場では、子どもを「地域の宝」として、あたたかく見守っていきます。 (2020.7.3更新)

アンビシャス広場訪問日記

訪問日記

 令和2年9月23日(水)、徳力団地アンビシャス広場を訪問しました。この日は、徳力団地集会所で自由遊びでした。  一番乗りした子どもは、部屋に入って挨拶するなり、すぐに卓球ラケットを取り出して、「はやく卓球しよう!」と広場スタッフの方の手を引っ張って卓球台に向かいます。スタッフの方からボールの打ち方を教わりながら、子ども達は真剣な表情でボールを打ち返します。はじめは上手く打ち返せなかった子どもも、試行錯誤しながら練習を続けていくうちにラリーが続くようになり、「やったー!」と喜んでいました。  そのうち、子ども達は縄跳びや鬼ごっこ、将棋、カードゲームなど思い思いに遊び始めました。縄跳びをしている子どもは、100回以上跳べるかチャレンジして、見事成功すると、スタッフの方に嬉しそうに自慢して、記録帳に記入していました。子ども達は学年関係なく色々な遊びをしたり、スタッフの方と学校の話を楽しそうにしたり、のびのびと過ごしていました。  こちらの広場では毎週月曜と水曜の15時から17時まで、感染症対策を講じた上で、子どもたちが自由に過ごせる居場所を提供しているそうです。  大人に見守られながら、子どもたちが自分の居場所としてのびのび活動している広場でした。

(青少年育成課)

代表者氏名 木村 文子
所在地 北九州市小倉南区徳力団地2-8 マップで見る
施設名 徳力団地集会所
連絡先 093-963-2213
開所日 月・水
対象地区 広徳小学校区
ホームページ
備考(その他)