アンビシャス広場

2003.07.25

八枝アンビシャス広場

北九州市 八幡西区

第13回表彰/2015年度(平成27年度)

アンビシャス広場の紹介

 今年の八枝アンビシャス広場も多彩な取り組みを実施しました。4月は何といってもたけのこ掘りでしょう。地域の方のご好意にアンビシャス会員大喜び、沢山掘って市民センターで、たけのこご飯とお吸物、昆布との煮物にして頂きました。お土産のある体験学習は最高ですね。広場では昔遊びやマジック、折紙等の他に、そうめん流しや吹矢、火おこし、かるたや夏休みバージョンとして陶芸、生け花、茶道、硬筆、料理、フラダンス、カヌー、イカダ、絵画教室などが開催され、センターはいつも子どもで溢れています。文化祭や子ども縁日、1月の凧上げ大会、1年を通して野菜を作り地域の皆さんを招待しての収穫交流会も楽しいイベントです。今後も子どもたちの成長を見守っていきます。  

アンビシャス広場訪問日記

訪問日記

 令和2年9月5日(土)、八枝アンビシャス広場を訪問しました。この日は「あそぼうさい」(遊びながら防災について学ぶセミナー)でした。  まずは、部屋全体を左右に区切って○×クイズです。近所の川の名前などを使った防災クイズなので、子どもたちは身近な川が氾濫する様子などイメージを膨らませながら答えていました。  次は、台風ボウリングです。台風に見立てたボールで、建物に見立てたペットボトルを倒すゲームで、建物ごとに重さが異なります。子ども達はボウリングを楽しみながら、「電柱が倒れたらどうなるかな?」「停電になる!」など講師とやり取りをして、どの建物が倒れにくいのかを学んでいました。  次は、記憶クイズです。子どもたちは3人1組に分かれて、家に備えておくべき物10選を1分間で覚えます。その後、メンバーと相談しながら10個の物品を一生懸命思い出して、紙に書き出していきます。クイズに正解した子どもたちは、「今日帰ったらお家の人に教えてあげよう」と鼻高々な様子でした。  最後は、ハンドベルによる音階クイズです。講師の方がお手本となる緊急速報音を鳴らすと、子どもたちは耳を澄ませて聴きとります。試行錯誤しながら、7個用意されたハンドベルの中から正解の4個を選び出すと、見事音階どおりに鳴らすことに成功しました。成功した子ども達だけでなく、周りの大人もみんな大盛り上がりでした。  楽しさの中にも「学び」を取り入れたいという方針のもと、子どもたちが楽しく遊びながら学んでいる姿が印象的な広場でした。

(青少年育成課)

代表者氏名 和田 幸裕
所在地 北九州市八幡西区八枝3-8-1 マップで見る
施設名 八枝市民センター、八枝小学校、泉ヶ浦公民館
連絡先 093-603-1055
開所日 土・日
対象地区 八枝小学校区
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