アンビシャス広場

2004.07.01

宝珠山アンビシャス広場

朝倉郡 東峰村

アンビシャス広場の紹介

東峰村村立小中一貫校「東峰学園」の近くにある子ども館が宝珠山アンビシャス広場です。広場は水・木・金曜日の週3回開館しています。広場で子どもたちは宿題をした後、サッカーや鬼ごっこ、縄跳びなどをして過ごしています。 年間行事は、魚釣り、山登り、木工工作、そばやうどん作り、スキーなど、自然を満喫できるイベントを中心に行っており、多くの参加者で賑わっています。 地域の方々に協力いただきながら、子どもたちが緑の多い山里で様々なイベントを楽しめるような居場所づくりを目指していきます。(2020.7.3更新)

アンビシャス広場訪問日記

訪問日誌

令和2年9月5日(土)、小石原アンビシャス広場と宝珠山アンビシャス広場を訪問しました。今日は、両広場合同でヤマメ釣りを行いました。 ヤマメ釣りには、30人の子どものほか、保護者や東峰村の教育委員会の職員、ボランティアが参加しました。 広場の代表の方から説明を受けた後、釣り竿と餌を受け取ると、子どもたちはさっそく川辺におりて釣り場を探します。普段から川辺で遊び慣れているのか、高学年はもちろん、低学年の子どもたちも簡単に川辺を進んでいきます。 釣り場を決めると、ボランティアの方が針に餌をつけてくれます。水がとても澄んでいるので、ヤマメがいる場所はすぐにわかります。子どもたちはヤマメのいる場所に餌を投げ込み、釣り糸をたらして息をひそめます。うきが勢いよく水中に引きずり込まれ、竿がしなりました。子どもたちは「かかった!かかった!」と大興奮です。勢いよく竿を上げると、体長20センチメートルほどのヤマメが釣れました。釣り上げた子どもはホクホク顔です。 しかし、ヤマメもさるもの、そう簡単には釣らせてもらえません。子どもたちはなんとかヤマメを捕まえようと創意工夫します。ダムを作ってヤマメを追い込んで手づかみで捕まえようとしたり、網ですくいあげようとしたりする子どももいました。 釣りがひと段落すると、子どもたちは水の中に飛び込んだり、水をかけ合ったりして楽しそうに遊んでいました。 小石原・宝珠山アンビシャス広場では、新型コロナウイルス感染症が流行する中、子どもたちのために何かできることはないかと考え、地域の中で活動する今回の企画を考案・実施したそうです。 ヤマメ釣りや川遊びをとおして、地域みんながわいわいと笑顔で楽しみながらゆっくりとした時間を過ごす姿が印象的な広場でした。

(青少年育成課)

代表者氏名 梶原 国廣
所在地 朝倉郡東峰村大字福井2296-1 マップで見る
施設名 東峰村子ども館
連絡先 0946-23-9066
開所日 水・木・金
対象地区 宝珠山地区
ホームページ
備考(その他) (TEL②)0946-72-2301