アンビシャス広場

2004.07.01

勝立地区アンビシャス広場

大牟田市

第14表彰/2016年度(平成28年度)

アンビシャス広場の紹介

勝立地区アンビシャス広場では、自然環境に恵まれた地域の特性を生かし、自然観察、野外活動に力を入れています。 毎年10月に開催するデイキャンプでは、石窯で焼くピザ作りや竹工作、ビオトープの自然観察などを通して、子どもたちに自然や食について関心を深める取組みを行っています。また、イベントの際に地域や公民館サークル、高校生や高専の生徒に協力してもらい、幅広い年代の方々と交流できる機会を提供しています。 毎週土曜日の広場活動の見守りは、アンビシャス広場委員、校区の民生委員・児童委員、小学校PTAなどが協力して行っています。また、行事予定や活動報告は、毎月「広場だより」を作成し、児童・生徒などにお知らせしています。 (2020.7.3更新)

アンビシャス広場訪問日記

訪問日記

令和2年8月8日(土)、勝立地区アンビシャス広場を訪問しました。今日は、夏休み恒例のマイバッグ作りを行いました。 マイバッグ作りには、14人の子どもが参加しました。講師のボランティアから説明を受けた後、青色や桃色の生地など数種類から布を選びます。「これがいい!」とすぐに決める子どももいれば、「どれにしようかな」となかなか決められない子どももいます。 材料を決めたら、ボランティアの方から縫い目の目印をつけてもらい、さっそく縫っていきます。子どもたちは慣れない手つきで一針ずつ一生懸命に縫っていきますが、簡単にはいきません。子どもたちはボランティアの方や保護者に縫い方のコツや玉結びのやり方などを教えてもらいながら、少しずつ、地道に取り組みます。 最後まで頑張ってバッグができた子どもたちは、得意気な顔をしながら、ボランティアの方や保護者、友達に努力の成果を見せていました。一生懸命作り上げたマイバッグは、夏休みの自由工作として提出するそうです。 この活動を10年以上にわたり行っている「アンビシャスボランティア手芸部」は「広場に行けば、いつも同じ大人がいる」ことにこだわりながら、針を扱うことを子どもたちに楽しんでもらうため、毎週土曜日に広場で活動をしています。今年は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、一時マスクが不足していたため、手芸部のボランティアで70枚ほどマスクを作り、天の原小学校と玉川小学校の新入生の子どもたちに配付したそうです。 地域の方々の善意に支えられながら、子どもたちが健やかに成長している姿が印象的な広場でした。

(青少年育成課)

代表者氏名 久保田 充
所在地 大牟田市新勝立町4-1-1 マップで見る
施設名 勝立地区公民館
連絡先 0944-51-0393
開所日 水・土
対象地区 天の原、玉川小学校区
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