【お知らせ】新型コロナウイルス感染症の影響により、2020年度(令和2年度)絵本コンシェルジュ養成講座は、開講を延期しています。

 

白根名誉教授による講義

赤ちゃんや幼い子どもは、読み聞かせを通してお話しの世界の楽しさを知り、心と言葉を育みます。

当養成講座では、講義、実習により、乳幼児を対象とした読み聞かせに必要な知識、技術、感性を習得します。また、読み聞かせの大切さを乳幼児の保護者をはじめ、乳幼児の周りの多くの人に伝えるための理論や企画力を身に付けることができます。

河井先生寄稿(PDF)(84.09 KB)

【お知らせ】

新型コロナウイルス感染症の影響により、6月開講を予定していた「絵本コンシェルジュ養成講座」は、延期となりました。

現在、日程等について調整中ですので、決まり次第お知らせします。

Q & A

Q1  講座でどのような専門性が身に付きますか?
A1 当講座受講を通じて、乳幼児期の読書と子どもの発達、絵本の選書等の知識や読み聞かせ、お話し会のプログラムづくり等の技術、豊かな人間性等の感性が身に付きます。

 

Q2  講座を修了した絵本コンシェルジュの名簿はどのようにしたら手に入りますか?
A2 当講座修了者は、名簿登録し、ホームページで公開します。また、市町村や図書館等に情報提供します。

 

Q3 絵本コンシェルジュの役割は何ですか?
A3 次のような活動を想定しています。

  • 乳幼児を持つ保護者に対し、絵本の持つ力や読み聞かせの大切さを啓発
  • 読書ボランティアグループに対し、乳幼児向けのお話し会のプログラム作りや選書方法等を助言
  • 図書館等で行われる講座等での講義