アンビシャス・青年リーダーは、子どもと関わることが好きな高校生から社会人が集まり、 子どもたちの遊び場・学び場として開放されている「アンビシャス広場」等で子どもたちと一緒に遊んだり、体験活動をサポートしたりする青年ボランティアとして活動しています。          

青年リーダーになると、研修会を通じてレクリエーションや野外活動・調理、バルーンアートなど様々な体験活動のスキルを学ぶことができ、 子どもたちと関わることを通じてたくさんの方々と出会うこともできます。

バルーンアートで子どもたちと交流

野外調理の様子

各地域における活動

青年リーダーは県内6地域いずれかでアンビシャス広場等を訪問し、ボランティアとして子どもたちの見守り、遊び相手、イベントの手伝いなどの活動を行います。

また、各地域で開催される地域研修会では、レクリエーションの仕方や子どもたちが楽しく遊ぶ方法等を学ぶことができるほか、参加者同士で意見交換を行うこともできます。

各地域の活動状況

各地域のアンビシャス・青年リーダーの活動状況報告書を現在取りまとめています。

順次公開いたしますので、ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

実施体制について

アンビシャス・青年リーダー養成事業実施体制(PDF)(111.67 KB)

全体研修会

各地域の青年リーダーが集まり、演習等を通してレクリエーションなどのスキルを身につけるとともに、各地域の青年リーダーと交流することにより青年リーダーとしての意識の向上を図っています。

2020年度(令和2年度) 全体研修会の様子

10月10日(土)、福岡県社会教育総合センターで「アンビシャス・青年リーダー全体研修会」が開催され、県内から多くの青年リーダーが参加しました。

講師に「土居自然学校」代表の土居 元(どい はじめ)先生をお招きして、「子どもの興味を引く!コミュニケーションマジック」をテーマに、様々なマジックの実践と講義が行われました。

土居先生が披露する様々なマジックは、驚きや笑いを誘いながら、参加者の興味を一気に高めます。リングとチェーンを使った「落ちないリングマジック」では、指の動かし方が成功のコツであることを学び、参加者たちは夢中になって何度も練習を繰り返していました。

講義では、マジックは“安全で楽しく学びのあるものだ”ということを教えていただくとともに、実践するに当たっては、“スピーチ力、段取り力、洞察力、リスク管理”という“4つの力”を磨いていくことの大切さを教えていただきました。

参加者たちは、「マジックの技術だけでなく、コミュニケーションで子どもたちの興味を引くことが大切だと実感した」、「先生から教えてもらった “4つの力”をこれから磨いていきたい」など、多くの学びを得たことへの感謝や今後の抱負を語ってくれました。

今回の研修で感じたことや学んだことを活かし、青年リーダーが県内各地で子どもたちを楽しませてくれることを期待しています!

アンビシャス・青年リーダーの募集(随時募集)

ボランティア活動に興味のある青年、子どもと遊ぶことが好きな学生、青少年アンビシャス運動のことを知りたい人など誰でも参加できます。

募集チラシ(PDF)(1.06 MB)

アンビシャス・青年リーダー 公式フェイスブック